社民党が党本部から退去へ
内容のない記事で済みません。でも、こんな記事を見たらこれをやらずにはいられないんです。
社民党m9(^Д^)プギャー
社民党、哀れ貧窮問答歌~ついに党本部退去へ 人事も膠着状態
皇居に臨む三宅坂に面する社会文化会館は昭和39年に完成した地上7階地下1階のビル。敷地は約1700平方メートル。688席を有する三宅坂ホールもあり、旧社会党は自らを「三宅坂」と名乗っていた。
ところが、平成8年1月、社民党に党名変更後は鳴かず飛ばず。支持者の多くは民主党に流れ、党が使用しているのは2、4両階だけ。他フロアは節電のため消灯し「お化け屋敷」と揶(や)揄(ゆ)されるようになった。
だが、懸案はそれだけでない。先の党首選のシコリはまだ残っており、党役員人事が難航しているのだ。
福島氏は重野氏を再任させる考えだが、5選阻止に動いた照屋寛徳国対委員長や阿部知子政審会長らは「党勢を衰退させた責任は大きい」と幹事長交代を要求して一歩も引かない。とはいえ、10人の小所帯では、人事での融和策といっても選択肢はわずか。
中立派の又市征治副党首を幹事長に起用すれば反福島派も矛を収める可能性はあるが新鮮味ゼロ。しかも党首と幹事長がともに参院議員という事態となる。衆院1回生の服部良一国対副委員長を幹事長に起用すべきだとの意見さえある。強気の福島氏は阿部氏らと「手打ち」にする考えはないようだが、党役員人事までゴリ押しすれば阿部氏らが離党する可能性もある。人も建物も失えば、社民党は正真正銘の「幽霊政党」になりかねない。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120222/stt12022201310000-n1.htm











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