2012年4月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

カテゴリー

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 伝えよう、歴史の真実を! | トップページ | 愛媛県庁に天皇陛下お見舞いの記帳所設置 »

2012年2月23日 (木)

H24/02/22 参院国民生活・経済・社会保障に関する調査会【参考人】藤井聡

日本はこのまま衰退していくのみ、将来に悲観している方は必見です。

http://youtu.be/z_GrSvEmQIw

京都大学の藤井聡教授による参議院国民生活・経済・社会保障に関する調査会での発表です。

「少子化で日本の市場は縮小して終わりだー」「国の借金が返せなくなり財政破綻で終わりだー」「規制緩和が必要だー」「海外に打って出て儲けないとだめだー」「公共事業を減らすんだー」なんていう常識が今の日本には相応しくないことがわかり、テレビ番組でしたり顔でそんなことを言っている連中が馬鹿だと気付けます。

軽妙な語り口で視聴が全く苦になりませんし、日本の、ひいては我々の将来を悲観する必要はないことを教えてくれます。

デフレに苦しむ今の日本に必要なのは、最初に解説されているパターンB、
デフレによる需要不足を埋めるために日銀による金融緩和と政府による財政出動のワンセットの取り組みが不可欠である。
一方、日本の国債は大半が国内で消化され、かつ全て円建てであり、国債の発行に大きな支障はない。
だから国債の発行による資金調達で大規模な財政出動を行うと同時に大規模な金融政策を実施し、デフレ脱却、そして財政健全化を果たすべきである。

に沿った行動をしていくことです。

藤井教授は途中で現在の不況を「国民総勘違いデフレ不況」と表現しました。ならばその勘違いを正していきましょう。

クリックしていただけると励みになります⇒ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ

              

 

« 伝えよう、歴史の真実を! | トップページ | 愛媛県庁に天皇陛下お見舞いの記帳所設置 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/546748/54059194

この記事へのトラックバック一覧です: H24/02/22 参院国民生活・経済・社会保障に関する調査会【参考人】藤井聡:

« 伝えよう、歴史の真実を! | トップページ | 愛媛県庁に天皇陛下お見舞いの記帳所設置 »

クリックをお願いします

一度ご訪問ください

投票をお願いします

都道府県別アクセス

なかのひと

Twitter

この記事に注目!